NICUを経験して気づいた「水」のこと。プレミアムウォーターを導入してミルク作りが劇的にラクになった話
こんにちは、ひまわりです🌻
今日はウォーターサーバーの話です。
「ウォーターサーバーなんて贅沢品でしょ」って、わたしもずっと思っていました。独身のときはペットボトルで十分だったし、そもそも水道水で困ったこともなかったので。
だがしかし!赤ちゃんが生まれてからのミルク作りが想像以上にしんどくて。特にうちは32週の早産でNICUに入院していたこともあって、退院後の「水」に対する意識がガラッと変わりました。
結論から言うと、プレミアムウォーターを導入してから夜中のミルク作りが本当にラクになったので、同じように悩んでいる方の参考になればと思います!!
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📌 もくじ
🏥 NICUを経験して「水」への意識が変わった
うちの子は妊娠高血圧腎症の影響で32週での早産でした。生まれてすぐNICUに入院して、約1ヶ月半お世話になりました。
NICUにいる間、看護師さんたちが赤ちゃんに使う水やミルクの温度管理を徹底しているのを毎日見ていて、「赤ちゃんにとって口に入るものってこんなに気を遣うんだ」と実感しました。
印象に残っているのが、NICUで看護師さんがミルクを作る手つきです。水の量を正確に測って、温度計でしっかり確認して、少しでもぬるかったらやり直し。哺乳瓶の消毒も毎回徹底されていて、あの光景を見続けていたら「家に帰ってからも適当にはできないな…」と思うようになりました。
あと、NICUの先生から「早産児は消化器官がまだ未熟なので、ミルクの作り方や水の質にはしばらく気を遣ってあげてくださいね」と退院前に言われたのも大きかったです。水道水を沸かして使ってはいたんですが、カルキ抜きとか残留塩素とか、調べれば調べるほど気になることが増えてくる(笑)。
早産で生まれた分、消化器官の発達もゆっくりだったので、なおさら水にはこだわりたかったんです。
🍼 ミルク作り、こんなにしんどいとは思わなかった
退院後、ミルク作りのリアルがこちら↓
- ■ 3時間おきに1日8回の授乳
- ■ お湯を沸かす → 粉ミルクを溶く → 人肌まで冷ます
- ■ 夜中の2時、眠気マックスでこの工程をやる絶望感
- ■ 「お湯沸くの遅いな…」と電気ケトルの前で立ち尽くす深夜
特にしんどかったのが冷ます工程です。70℃以上でミルクを溶いたあと、流水で冷ますか、氷水につけるか。夜中に水道をジャーっと流しながら哺乳瓶を冷ましている自分、なんかこう…修行みたいでしたw
うちはパパと交代制でやっていて、「0時と3時はパパ、6時はわたし」みたいに決めていたんですが、実際はそんなきれいにいかず。
パパの担当の時間に息子が泣いても、パパが起きない(笑)。LINEで「泣いてるよ!!」って同じ家の中で送ったこともあります。結局わたしが起きてミルク作るっていう…。パパが起きたときには「もう飲み終わったよ」って状態。あるあるだと思いますw
で、パパがミルクを作るときは作るときで、寝ぼけてお湯の量を間違えたり、冷ますの忘れて熱いまま持ってきたり。「ちゃんと温度見てよ!」って深夜に小声でケンカしたことも何度かあります(笑)。
こんな感じで毎日フラフラだったので、「もうちょっとラクにならないの?」と思いはじめたのがウォーターサーバーを検討したきっかけです。
💧 プレミアムウォーターを選んだ理由
ウォーターサーバーっていろいろあるので正直迷ったんですが、プレミアムウォーターに決めた理由はこの3つです。
① 天然水の軟水だから赤ちゃんにそのまま使える
プレミアムウォーターは非加熱処理の天然水で、硬度が低い軟水。赤ちゃんの消化器官に負担がかからないので、ミルク作りにそのまま使えます。
うちは早産で生まれているので、ここは特に重視しました。モンドセレクション金賞を7年連続で取っているらしく、味もおいしいです(わたしが一番飲んでるかもw)。
② お湯と冷水が両方すぐ出る
これがウォーターサーバー最大のメリット。約80℃のお湯でミルクの粉を溶いて、冷水を足して温度調整するだけ。
ミルク作りにかかる時間が10分 → 2分になりました。
特に夜中、眠い目をこすりながら「お湯沸くの待ち」がなくなったのは革命的。ボタン押したらすぐお湯が出る。これだけで生活の質が上がりました!!
③ チャイルドロックが2重で安心
子どもが成長してハイハイ→つかまり立ちを始めると、ウォーターサーバーのお湯が心配になりますよね。プレミアムウォーターはチャイルドロック+ロックカバーの2重構造なので、今後のことを考えても安心でした。
⏱ ミルク作りの実際のタイムライン(50秒で完成!)
ウォーターサーバーでのミルク作り、実際にどのくらい速いのかをタイムラインにしてみました。
🍼 ウォーターサーバーでのミルク作り
① 粉ミルクを哺乳瓶に入れる ── 10秒
② お湯ボタンを押して注ぐ ── 15秒
③ 冷水を足して温度調整 ── 15秒
④ 振って混ぜる ── 10秒
⑤ 完成!! 合計約50秒!!
50秒ですよ、50秒。最初にこのスピードでミルクが完成したとき、本気で感動しました。
で、以前の電気ケトル時代はどうだったかというと…↓
😞 電気ケトル時代のミルク作り
① 電気ケトルに水を入れてスイッチON ── 30秒
② お湯が沸くのを待つ ── 3〜5分(ここが地獄)
③ 粉ミルクを入れてお湯を注ぐ ── 20秒
④ 流水で冷ます ── 3〜5分(ここも地獄)
⑤ 完成 ── 合計約8〜10分
10分 vs 50秒って、もう比較にならないです。
夜中の2時にギャン泣きしている息子の横で、電気ケトルのスイッチが「カチッ」って切れるのを待っている時間、永遠に感じていたんですよね…。それが50秒で完結するようになって、深夜のミルク作りへの心理的なハードルがめちゃくちゃ下がりました。
パパも「これなら俺でもすぐ作れる」って言い出して、夜中の担当を引き受けてくれることが増えました。温度調整を間違える心配もないので、お互い安心!!
✨ 実際に使ってみてどう変わったか
😞 導入前
- ■ お湯を沸かすのに5分待つ
- ■ 冷ますのに5分かかる
- ■ 夜中のミルク作りが修行
- ■ 水道水のカルキが気になる
😊 導入後
- ■ ミルク作り2分で完了!
- ■ 夜中も即対応できる
- ■ 天然水だから安心してミルクに使える
- ■ 離乳食づくりにもそのまま使える
正直、一番変わったのは夜中のメンタルです。「泣いたらすぐミルク作れる」という安心感があるだけで、深夜の授乳のストレスが全然違う。以前は泣き声を聞いてから「お湯沸かさなきゃ…」って憂鬱になっていたのが、今はサーバーのボタン押すだけ。
あと地味にうれしいのが、大人もおいしい水が飲めること。共働きでバタバタしていると自分の水分補給を忘れがちなんですが、冷たいおいしい水がすぐ飲めるようになって、わたしもパパも水を飲む量が増えました(健康的!)。
📝 3ヶ月使った本音レビュー
いいことばかり書いてもアレなので、3ヶ月使ってみてのリアルな感想をメリット・デメリット含めて正直に書きます。
よかったこと
- ■ ミルク作りの時短:もうこれは言わずもがな。50秒は正義
- ■ 水分摂取量が増えた:ウォーターサーバーが目の前にあると、自然と水を飲むようになる。パパは仕事中もリビングに来てちょくちょく飲んでます(在宅勤務の日)
- ■ インテリアに馴染む:cadoのサーバーはマジでおしゃれ。来客に「え、これウォーターサーバー?」って言われたことあります
- ■ 離乳食にもそのまま使える:息子が離乳食を始めてからも、お粥を炊くときの水としてそのまま使えるのがラク
正直イマイチだったこと
- ■ 水ボトルの交換が重い(12L):これはもう完全にパパ担当。わたしには無理。パパが出張のときはボトル交換できなくて困ったこともありました
- ■ 配達頻度の調整が必要だった:最初は月2セット(24L)で契約したんですが、夏場は足りなくて追加注文。逆に冬は余り気味で配達スキップしたり。最初の2〜3ヶ月は試行錯誤しました
- ■ 置き場所に悩んだ:キッチンに置くかリビングに置くか、結構迷いました。結局リビングのダイニング横に設置。夜中にキッチンまで行かなくていいので、この判断は正解だった
リアルな月額コスト
💰 うちの場合(大人2人+赤ちゃん1人)
- ■ 水の消費量:月2セット(24L)くらい
- ■ 水代:約3,300〜3,500円/月(マムクラブ価格)
- ■ サーバーレンタル料:月550円(マムクラブ割引)
- ■ 電気代:月500〜700円くらい(体感)
- ■ 合計:月4,000〜5,000円くらい
ペットボトルの水を買っていたころと比べると、正直そんなに変わらないかちょっと高いくらい。でもお湯がすぐ出る便利さと、重いペットボトルを買いに行く手間がなくなったことを考えると、うちにとっては十分元が取れています。
あと、ペットボトルのゴミが激減したのも地味にうれしい。毎週大量のペットボトルを潰してまとめるあの作業、もうやらなくていいのがラクです(笑)。
👶 マムクラブが地味にお得
プレミアムウォーターには「マムクラブ」という、妊婦さん・未就学児のいる家庭限定のプランがあります。うちはこれで契約しました。
🌻 マムクラブの特典まとめ
- ■ 通常プランよりお水代が1セット324円お得
- ■ 高機能サーバー(cado)のレンタル料が半額(月550円)
- ■ 初回設置料無料(通常8,800円)
- ■ 設置のときに出水確認+梱包材の回収もしてくれる
正直、ウォーターサーバーって「月いくらかかるの?」が一番気になると思うんですが、マムクラブだと通常より結構安く使えます。設置料無料なのも初期費用が抑えられてよかったです。
ちなみにcadoのサーバーはデザインがシンプルでリビングに置いても違和感なし。インテリアにうるさいパパも「これならいいね」と即OKでしたw
🔍 他のウォーターサーバーと比較してみた
うちがプレミアムウォーターに決める前に、実際に比較した他社サーバーについても書いておきます。
vs コスモウォーター
コスモウォーターも天然水で人気がありますが、うちがプレミアムウォーターにした理由はマムクラブの割引の差が大きかったです。コスモウォーターにはママ向けの割引プランがなくて、同じ天然水なら安い方がいいよねってなりました。あとデザインはcadoの方がうちのリビングに合いそうだったので。
vs フレシャス
フレシャスは軽量パック(7.2L)を使えるのが魅力的でした。12Lのボトル交換が重いのはデメリットとして書いた通りなので、正直ここは迷いました。ただ、フレシャスは水の単価がちょっと高めで、長期的に見るとプレミアムウォーターの方がコスパよかったです。
vs クリクラ
クリクラはRO水(ろ過水)でプレミアムウォーターは天然水。RO水は不純物を徹底的に除去してるのでこれはこれで安心なんですが、うちはNICUの経験から「天然のミネラルが含まれた軟水」にこだわりたかったので、天然水を選びました。クリクラは値段が安いのは魅力的です。コスパ重視ならアリだと思います。
結局どれがいいの?
赤ちゃんのミルク作り用で、かつコスパも重視するなら、プレミアムウォーターのマムクラブが一番バランスがいいというのがうちの結論です。天然水の軟水+ママ向け割引+デザイン性、この3つが揃っているのはなかなかないので。
❓ よくある質問FAQ
Q: いつから使い始めるのがベスト?
A: 出産前がおすすめです。産後は赤ちゃんのお世話でバタバタで、サーバーの設置手続きとか置き場所の検討とかやってる余裕がなかったです。うちはもう少し早く導入しておけばよかったと後悔しました。妊娠中に設置しておけば、退院してすぐ使えるので。
Q: 解約金はかかる?
A: 2年以内の解約で10,000〜20,000円かかります。うちは2年以上使う前提で契約しました。ミルク期が終わっても大人の飲料水として普通に使えるので、2年はあっという間だと思います。
Q: 引っ越ししたらどうなる?
A: 住所変更するだけで配達先を変更できます。うちはまだ引っ越してないですが、契約前に確認しました。香川から他県に引っ越しても対応してくれるので安心。
Q: 赤ちゃんがウォーターサーバーを触って危なくない?
A: プレミアムウォーターのcadoはチャイルドロック2重構造+ロックカバーがついています。うちの息子はまだハイハイの段階ですが、つかまり立ちが始まっても大丈夫なように最初から安全性が高いモデルを選びました。
Q: 水道水で十分じゃない?
A: 正直、水道水でミルクを作っている家庭もたくさんあると思います。でもうちはNICUを経験して、赤ちゃんの口に入るものへの意識がすごく高くなりました。「安心代」として考えています。月4,000〜5,000円で、水の安全性が気にならなくなるなら安いものだなって。気にしすぎかもしれないけど、親としては安心できるに越したことはないので!
🌻 まとめ:もっと早く導入すればよかった
使いはじめて思ったのは、「なんでもっと早く導入しなかったんだろう」ということ。
ウォーターサーバーって贅沢品だと思っていたけど、ミルク育児中の家庭にとってはもはや必需品でした。お湯を沸かす手間、冷ます手間、水の安全性への不安──これが全部なくなるだけで、育児のストレスがひとつ減ります。
特にうちみたいに早産・NICUを経験した家庭は、赤ちゃんに口に入るものへの意識が強くなっていると思うので、天然水の軟水をそのまま使えるのは本当に安心でした。
ミルク作りがしんどいなと思ったら、一度検討してみてください。夜中の授乳がびっくりするくらいラクになりますよ!!
ちなみに、うちの育児体験については他の記事でも書いているので、よかったら見てみてください↓
💧 プレミアムウォーター
非加熱処理の天然水(軟水)で、赤ちゃんのミルク作りにそのまま使えます。マムクラブなら通常より割引+設置料無料。ママリ口コミ大賞6年連続受賞!
夜中のミルク作りから、少しでも解放されますように🌻
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

