「寝る準備」の一声で寝室が整う!スマートホーム×ネントレで親の自由時間を作った話

ひまわり(管理人)

こんにちは、ひまわりです🌻

子どもの寝かしつけ、大変ですよね。

うちの息子は妊娠高血圧症候群の影響で、32週・1,500gの早産で生まれました。ひまわり(妻)の血圧が急上昇して緊急帝王切開になり、息子はそのままNICUに約2ヶ月間入院。あの頃は毎日が不安でいっぱいでした。

でも、今振り返るとNICUでの生活が息子のネントレに大きく活きているんです。NICUって照明・温度・授乳時間がすべて徹底管理されていて、赤ちゃんの生活リズムが自然と整う環境。退院してからも、そのリズムを崩さないように意識してきました。

もし今、妊娠高血圧症や早産で不安を抱えているパパ・ママがいたら伝えたい。NICUの経験は、決してマイナスだけじゃないということ。規則正しく過ごしたあの2ヶ月が、退院後の育児をむしろ助けてくれています。

そして今、うちでは寝かしつけの環境づくりを「アレクサ、寝る準備」の一声で全部完了させています。SwitchBotとAmazon Echo Show、プロジェクター、見守りカメラを組み合わせて、ネントレ環境をまるごと自動化した話です。

🛏 うちのネントレ環境まるごと紹介

まずは全体像から。うちの寝室で使っているものはこの5つです。

  • SwitchBot Hub 2 + SwitchBot ボット — 照明の自動制御
  • SwitchBotカーテン — 寝室のカーテン自動閉め
  • Amazon Echo Show — 音声コマンドの起点
  • Dangbei N2 mini(プロジェクター) — 天井にオルゴール動画を投影
  • SwitchBotカメラ — 別室から見守り
  • iPad mini 6 — カメラ映像の確認用

これだけ聞くと「大げさじゃない?」と思うかもしれませんが、全部合わせても設定は30分くらい。一度セットアップしたら毎晩自動で動くので、むしろラクになりました!!

🗣 「寝る準備」で何が起きるか

Amazon Echo Showに「アレクサ、寝る準備」と声をかけると、以下が一気に実行されます。

🔁 「寝る準備」で動くこと

  1. 寝室のカーテンが自動で閉まる(SwitchBotカーテン)
  2. 寝室の照明が暖色・最低輝度に変わる(SwitchBot経由)
  3. リビングの照明もOFF(寝室に行くモードに切り替え)
  4. プロジェクター(Dangbei N2 mini)の電源ON
  5. 天井にYouTubeの赤ちゃんオルゴール動画が再生開始

つまり、風呂に入る前に「寝る準備」と言うだけで、お風呂上がりには寝室がすでにねんねモードになっています。これが地味にめちゃくちゃ便利。

以前は風呂上がりに息子を抱っこしながら、片手でリモコン操作して照明を落として…ってやっていたんですが、もうその必要なし。お風呂前に一声かけるだけです。

🏠 SwitchBot Hub 2

赤外線リモコン家電をまとめてスマホ・音声で操作できるスマートリモコン。温湿度センサー内蔵で、Alexa連携もかんたん。うちのスマートホームの中核です。

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🪟 SwitchBotカーテン 第3世代

既存のカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンの開閉を自動化。音声操作やスケジュール設定にも対応。「寝る準備」の一声でカーテンが閉まります。

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🔊 Amazon Echo Show 5

画面付きスマートスピーカー。Alexaの定型アクションで複数デバイスを一括操作。時計・天気表示もできて、寝室やリビングに置いても便利です。

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🎬 天井プロジェクターが最強だった

ネントレ環境で一番効果があったのが、Dangbei N2 miniでした。

これ、何をするかというと、天井に向けてプロジェクターを設置して、YouTubeの赤ちゃんオルゴール動画を映すんです。

「プラネタリウムみたいなやつ?」と思うかもしれませんが、ちょっと違います。あれは光がクルクル回って逆に覚醒しちゃうことがあるんですよね…(うちはダメでした)。

オルゴール動画の良いところは:

  • ■ ゆったりした音楽で眠気を誘う
  • ■ 柔らかい映像で暗すぎず明るすぎない
  • ■ YouTube動画なのでバリエーション豊富
  • ■ 1〜2時間の長尺動画が多いので途中で切れない

息子はこれを見上げながら、だいたい10〜20分で寝落ちします。プロジェクターを導入する前は30分以上かかっていたので、体感で半分くらい短縮されました!!

Dangbei N2 miniを選んだ理由

プロジェクターって色々あるけど、Dangbei N2 miniにしたのはこの3つ。

  • コンパクト:寝室の棚に置いても邪魔にならないサイズ
  • Android TV内蔵:YouTube・Netflix・Amazon Primeがそのまま観れる。別でFire Stickとか不要
  • オートフォーカス&台形補正:天井に向けてもピントが自動で合う。設置がラク

子どもが寝たあとは、夫婦で天井に映画を観たりもしています。プロジェクター、寝室に1台あると生活が変わりますよ(笑)。

🎬 Dangbei N2 mini プロジェクター

Android TV内蔵でYouTube・Netflix対応。オートフォーカス&台形補正で天井投影もラクラク。コンパクトで寝室に置きやすく、ネントレにも夫婦の映画鑑賞にも大活躍。

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🛡 マットレス・ベッド柵の配置

寝かしつけ環境って、照明や音楽だけじゃなくて寝床の配置もかなり大事です。

うちの配置はこうなっています。

🛏 ベッド配置

  • ■ 親:コアラマットレス(クイーン)
  • ■ 息子:シングルマットレス(親のマットレスの横に並べて配置)
  • ■ 境界にベッド柵を設置

ポイントは「並べるけど分ける」こと。

マットレスを並べることで、子どもは親の気配を感じて安心して寝てくれます。でもベッド柵で仕切っているので、寝相の悪い息子からのアタック(キック・頭突き)は防げる。これ大事です(笑)。

最初は同じベッドで一緒に寝ていたんですが、息子の寝相がすごくて…夜中に顔面キックで起こされるのが毎晩でした。マットレスを分けてからは親もちゃんと眠れるようになって、朝の体力が全然違います。

コアラマットレスについて

コアラマットレスは元々パパが独身時代から使っていたもの。振動が伝わりにくい構造なので、夜中にどちらかが起きても相手を起こしにくい。子どもが別マットレスで寝るようになった今でも、共働き夫婦の睡眠の質を支えてくれています。

🛏 コアラマットレス オリジナル(クイーン)

振動が伝わりにくいゼロ・ディスターバンス技術で、隣の人を起こしにくい。共働き夫婦の睡眠の質を支えてくれるマットレスです。120日間お試し可能。

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📷 SwitchBotカメラで寝たあとも安心

息子が寝たら、わたしたちはリビングに移動します。

ここで活躍するのがSwitchBotカメラ。寝室に設置していて、息子の様子をリアルタイムで確認できます。映像はiPad mini 6のSwitchBotアプリで常時表示。

これがあると何がいいかって:

  • ■ 寝返りで変な体勢になっていないかチェックできる
  • ■ 泣き声に気づける(アプリの動体検知で通知も来る)
  • ■ 暗視モード対応なので真っ暗でもはっきり見える
  • ■ わざわざ様子を見に行って起こしてしまう…がなくなる

特に最後のやつ、地味に大きいんです。せっかく寝かしつけたのに、心配で見に行って、ドアの音で起こしてしまう…っていう経験、ありませんか? カメラがあれば見に行かなくていい。これだけでストレスが激減しました。

iPad mini 6はコンパクトなのでリビングのテーブルに置いておいて、家事しながらチラッと確認。ちょうどいいサイズ感です。

📷 SwitchBot 見守りカメラ 3MP

暗視モード・動体検知・双方向通話対応の見守りカメラ。SwitchBotアプリでリアルタイム映像を確認できます。寝かしつけ後の安心感が段違い。

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📱 iPad mini(第6世代)

8.3インチのコンパクトサイズ。見守りカメラの映像確認にちょうどいいサイズ感。リビングのテーブルに置いて、家事しながらチラッと確認できます。

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🌙 実際の寝かしつけルーティン

うちの寝かしつけの流れを時系列でまとめます。

🕐 夜のルーティン

  1. 18:30頃 — 夜ご飯
  2. 19:00頃 — 「アレクサ、寝る準備」と声をかける
    → 照明が暗くなり、プロジェクターON、天井にオルゴール動画が流れ始める
  3. 19:00〜19:30 — お風呂
  4. 19:30頃 — 風呂上がりにミルク
  5. 19:45頃 — 寝室に息子を連れていく(すでにねんねモード完成済み)
  6. 19:45〜20:00 — ベッド柵越しに添い寝。天井のオルゴール動画を一緒に見る
  7. 20:00頃 — 息子が寝落ち。そっと退室
  8. 20:00〜 — SwitchBotカメラで見守りつつ、家事したり、このブログ書いたり

お風呂に入るに「寝る準備」を実行するのがポイント。風呂上がりに寝室に行ったときには、もう照明もプロジェクターも準備完了。流れがスムーズなんです。

息子が寝てからの時間は、だいたい1.5〜2時間くらい自由時間になります。家事を片付けたり、パパはこのブログを書いたり。この時間がなかったら、正直ブログなんて書けていません(笑)。

NICUの2ヶ月が、ネントレの土台になった

妊娠高血圧症候群で緊急帝王切開になったとき、正直「なんでうちだけ…」と思いました。NICUに通う日々、保育器越しに息子を見つめる日々。あの頃は先のことなんて考える余裕もなかったです。

でも、NICUで過ごした約2ヶ月間で、息子には規則正しい生活リズムがしっかり刻まれていました。3時間おきの授乳、決まった時間の照明管理、一定の温度環境。退院したときには「あれ、この子めちゃくちゃリズム整ってる…?」と驚いたのを覚えています。

退院後もそのリズムを崩さないように、毎日同じ時間にお風呂→ミルク→寝室の流れを続けています。SwitchBotで環境を自動化したことで、この「毎日同じ」を無理なく続けられるようになりました。

もちろん個人差はあると思いますが、うちではこの仕組みでネントレ問題はほぼ解決できています。寝かしつけに1時間以上かかっていた時期もあったので、本当に助かっています…!!

💛 妊娠高血圧症・早産で不安なパパ・ママへ

NICUへの入院は、当時は本当につらい経験でした。でも振り返ると、あの規則正しい環境のおかげで、退院後の寝かしつけがかなりスムーズにいっています。早産だったからこそ得られたものもある。わたしたちの体験が、同じ状況にいる誰かの「大丈夫かも」に繋がったらうれしいです。

📦 まとめ:使っているもの一覧

最後に、うちのネントレ環境で使っているものをまとめます。

SwitchBot Hub 2 照明・家電の一括制御
SwitchBotカーテン 寝室のカーテン自動開閉
Amazon Echo Show 音声コマンドの起点
Dangbei N2 mini 天井にオルゴール動画を投影
SwitchBotカメラ 寝室の見守り(暗視対応)
iPad mini 6 カメラ映像の確認用
コアラマットレス(クイーン) 親用。振動が伝わりにくい
シングルマットレス 子ども用。親の横に並べて配置
ベッド柵 子どもの寝相アタック防止

全部揃えても大がかりな工事は不要で、置くだけ・繋ぐだけ。SwitchBotとAmazon Echoの連携はこちらの記事で詳しく書いています。

寝かしつけに悩んでいるパパ・ママの参考になればうれしいです🌻

ABOUT ME
ひまわりファミリー
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共働き夫婦
はじめまして! 1990年 生まれのママ(会社員)& パパ(公務員)と2025年 生まれのベビの3人家族です。 私たちの実体験をもとに妊娠・出産・育児について記録していきたいと思います。 同じ境遇の誰かの役に立ちますように💡
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