レタスクラブの献立カレンダーが共働き家庭にちょうどよかった話

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ひまわり(管理人)

こんにちは、ひまわりです🌻

共働きで子育てしていると、毎日いちばんしんどいのって「今日の夜ご飯、何にする?」じゃないですか。

うちは息子が生まれてから、本当にこれがキツかった。
仕事終わって、保育園お迎えして、帰宅する頃にはもう18時過ぎ。そこから冷蔵庫を開けて、スマホでレシピ検索して、足りない食材に気づいて……って、もう無理!!

そんなときに出会ったのが、レタスクラブの「献立カレンダー」でした。

「料理雑誌でしょ?」って思うかもしれないけど、これがただのレシピ集じゃなくて、平日5日分の献立+買い物リストがセットになってるんです。しかも月替わりで旬の食材を使ったメニューが届く。

うちはもう1年以上お世話になっていて、正直これなしの生活にはもう戻れません……!
今回は、同じように夜ご飯の悩みを抱えている共働き家庭に向けて、実際に使ってみてどうだったかを書いてみます💡

📖 レタスクラブの献立カレンダーって何?

レタスクラブは、KADOKAWAが出版している月刊の料理&生活情報誌です。
その中に毎号ついてくるのが「献立カレンダー」

実際のページはこんな感じです👇

レタスクラブ献立カレンダーのレシピページ(2週目1日目:たけのことささ身のフライ&キャベツとソーセージのホットサラダ)

こんなふうに、1日分の主菜と副菜がセットで載っていて、手順も写真付きでわかりやすい。
「2週目 1日目」のように週×曜日で整理されているので、カレンダーに沿って順番に作っていくだけです。

ざっくり言うと、こういうもの👇

🌟 献立カレンダーの特徴

  • ■ 📅 平日5日×4週間分の献立が組まれている
  • ■ 🛒 週ごとの買い物リスト付き(これが神!!)
  • ■ ⏱️ 全レシピ30分以内で作れる
  • ■ 💰 1週間の食費が5,000円前後で収まる設計
  • ■ 🥬 旬の食材を使ったメニューで栄養バランスも考慮
  • ■ 🍳 食材の使い回しが計算済みだから無駄が出にくい

つまり、「何を作るか」「何を買うか」を自分で考えなくていいんです。
料理のプロが栄養バランスも食費も使い回しも全部考えてくれた状態で、あとは作るだけ。

毎月届く雑誌に綴じ込みで入っていて、切り取って冷蔵庫に貼っておけるサイズ感なのも地味にいい。

💡 共働き家庭に「ちょうどいい」5つの理由

① 「今日何にする?」が消える

これが一番デカい。
カレンダーに従えば、月曜はこれ、火曜はこれ、って決まってるから、考える必要がゼロ。
仕事中に「夜ご飯どうしよう……」ってモヤモヤしなくていいのが本当に助かる!!

うちは以前、お互い仕事中にLINEで「今日何食べる?」って送り合ってたんですけど(笑)、これがなくなっただけで結構ストレス減りました。

② 買い物が週1回で済む

買い物リストが週ごとにまとまっているので、週末にまとめ買いできます。

平日に「あ、醤油切れてた」とか「小松菜買い忘れた」で寄り道するのって、子連れだと地味にキツいんですよね。カートに息子を乗せてスーパーに寄ると、お菓子コーナーで動かなくなるし……w

週末にリスト通りに買えば平日はスーパーに行かなくていい。これだけで帰宅後の時間に余裕ができました。

③ 30分以内で全部作れる

レタスクラブのレシピは基本的に30分以内
主菜+副菜の2品構成が多くて、「手が込みすぎず、でもちゃんとした感じ」のちょうどいいラインなんです。

うちは正直、副菜まで毎日は作れてないです(笑)。
主菜だけ作って、副菜は作り置きや冷凍を回す日も全然あります。全部その通りに作らなくてもいいっていう気楽さも大事。

④ 食費が自然と抑えられる

1週間の食費が5,000円前後で済むように設計されているので、なんとなくスーパーを歩いて気づいたらカゴいっぱい……みたいなのがなくなりました。

リスト通りに買うと「あれもこれも」にならないので、食費が安定します。
うちの場合、主菜だけで回す週は3,000円台のときもあって、外食が続いた月でも食費全体がそこまで膨らまなくなりました。

⑤ パパも戦力になれる

献立が決まっていて、レシピも写真付きで載っているので、料理が得意じゃないパパでも作れます

うちのパパは結婚するまでほぼ料理しない人だったんですけど、レタスクラブのレシピは手順が丁寧で、「弱火で3分」とか具体的に書いてあるから迷わず作れるみたい。
最近は週の半分くらいパパが夜ご飯担当になってくれていて、本当に助かってます!

……というかレタスクラブがなかったら、いまだにパパは料理できなかったかもしれない(小声)

🏠 うちの使い方を紹介

「いいのはわかったけど、実際どうやって使ってるの?」ということで、うちのリアルな運用を紹介します。

📅 週末:買い出し

土曜日の午前中に、献立カレンダーの買い物リストを見ながら週1回のまとめ買い。
うちは主菜分の食材だけ買うことが多いです。副菜は冷蔵庫にあるもので適当に。

レタスクラブ献立カレンダーの買い物リスト

こんな感じで、週ごとにまとめ買いリストが載っているので、これを見ながらスーパーを回るだけ。

🍳 平日:カレンダー通りに作る

帰宅したら、冷蔵庫に貼ってあるカレンダーを見て、今日のレシピのページを開くだけ。
「今日は豚こまと白菜の甘みそ蒸しだな」って、もう決まってるからスムーズ。

先に帰った方が作り始めて、もう一人が帰ってきたら食卓の準備、みたいな分担が自然にできます。
「何を作るか」で相談する時間がいらないのが地味に大きい。

🔄 アレンジもOK

もちろん、毎日カレンダー通りにはいかないときもあります。

  • ■ 実家から野菜が届いた → その日はカレンダーお休みして消費メニューに
  • ■ 急に外食になった → 翌日にスライドするだけ
  • ■ 疲れすぎて無理 → カレンダー無視してレトルトの日もある(笑)

完璧にやろうとしないのがコツだと思ってます。
8割くらいカレンダーに頼って、残り2割は臨機応変に。これが長続きする秘訣!

✨ 実際に1年使って感じたこと

よかったこと

  • 夜ご飯のストレスが激減した(これが本当にデカい)
  • ✅ パパの料理スキルが上がった(レパートリーが増えた!)
  • ✅ 食費が月1万円くらい安定して下がった
  • ✅ 旬の食材を意識できるようになった(息子の離乳食にも応用できた)
  • ✅ スーパーでの滞在時間が短くなった(子連れには超重要)

ちょっと気になるところ

  • ⚠️ 全品作ると量が多い(うちは主菜メインで使ってます)
  • ⚠️ 好き嫌いが多い家庭だと合わないメニューの週もある
  • ⚠️ 雑誌なので、バックナンバーの管理がちょっと面倒

3つ目の「バックナンバーの管理」については、うちではスキャンしてデータ化しているので解決済みです。
気になる方はこちらの記事で紹介しています👀

🙌 こんな人におすすめ

  • ■ 毎日「夜ご飯何にしよう」で消耗している人
  • ■ 共働きで料理に時間をかけられない人
  • ■ パートナーにも料理を担当してほしいけど、メニュー決めまで任せるのはまだ難しい人
  • ■ 食費を安定させたい人
  • ■ レシピのマンネリから抜け出したい人
  • ■ 料理初心者で、何から始めたらいいかわからない人

特に、「料理はできるけど、考えるのがしんどい」っていう人にはドンピシャだと思います。
作る体力はあるのに、メニューを考える気力がない……っていう平日の夕方のあの感じ、わかる人にはわかるはず。

📝 まとめ

レタスクラブの献立カレンダーは、「考える家事」を減らしてくれる最高のツールだと思ってます。

献立を考える、食材を調べる、買い物リストを作る。
料理って「作る」以外の部分に結構エネルギーを使うんですよね。
そこをまるっとプロに任せられるのが、このカレンダーのいいところ。

しかも1冊600円ちょっと。月600円で平日の夜ご飯の悩みから解放されるなら、コスパ良すぎませんか……?

ちなみにうちでは、このカレンダーの情報をさらにAIで自動化して、毎週Slackに献立と買い物リストが届く仕組みも作りました。

📖 レタスクラブ

平日5日分の献立カレンダー+買い物リスト付き。全レシピ30分以内、1週間の食費5,000円前後で収まる設計。共働き家庭の夜ご飯の悩みを解決する月刊誌です。

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興味がある方はこちらもどうぞ👇

毎日の夜ご飯に悩んでいるなら、まずは1冊試してみてください。
きっと「なんでもっと早く使わなかったんだろう」ってなります!

ABOUT ME
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共働き夫婦
はじめまして! 1990年 生まれのママ(会社員)& パパ(公務員)と2025年 生まれのベビの3人家族です。 私たちの実体験をもとに妊娠・出産・育児について記録していきたいと思います。 同じ境遇の誰かの役に立ちますように💡
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