おすすめ便利家電

「アレクサ、ダイニング掃除して」で食べこぼし問題が解決した話|DEEBOT T30 OMNI × Amazon Echo

「アレクサ、ダイニング掃除して」で食べこぼし問題が解決した話|DEEBOT T30 OMNI × Amazon Echoのアイキャッチ画像
ひまわり(管理人)

こんにちは、ひまわりです🌻

離乳食が始まってから、毎食後の光景がこちらです。

床一面の食べこぼし。

ごはん粒、野菜のかけら、スープの飛沫…息子が楽しそうに食べてくれるのは嬉しいんですが、食後のダイニングは毎回カオスです(笑)。

だがしかし!DEEBOT T30 OMNIを導入して、さらにAmazon Echoと連携させたことで、この問題がほぼ解決しました。食後に「アレクサ、ダイニング掃除して」と言うだけ。もう掃除機を引っ張り出す必要なし!!

🍚 離乳食が始まってから掃除が3倍に増えた

息子が離乳食を食べるようになったのは生後5ヶ月頃から。最初は「上手に食べてくれるかな?」とドキドキしていましたが、現実はこうでした↓

  • ■ スプーンを振り回してごはん粒が飛ぶ
  • ■ 手づかみ食べで野菜が床にダイブ
  • ■ コップをひっくり返してお茶が広がる
  • ■ 食べ終わった顔面も床も、同レベルの惨状

これが1日3回。朝・昼・夜、毎食後にダイニングの床を掃除しなきゃいけない。共働きで時間がない中、この「食後の掃除タイム」がじわじわストレスになっていました。

掃除機を出してきて、ダイニング周りをかけて、しまう。1回あたり5〜10分。たった5分でも1日3回で15〜30分。しかも息子を見ながらやるので、実質もっとかかる。

「なんとかラクにならないかな…」と思っていたときに出会ったのがDEEBOT T30 OMNIでした。

🤖 DEEBOT T30 OMNIを選んだ理由

ロボット掃除機って色々あるけど、うちがDEEBOT T30 OMNIに決めたのはこの3つの理由です。

① 吸引力11,000Paがすごい

食べこぼしって、ごはん粒やパンくずみたいに重めのゴミが多いんです。安いロボット掃除機だと吸い残すことがあるけど、DEEBOT T30 OMNIは11,000Paのパワフル吸引。ごはん粒もパンくずも、しっかり吸ってくれます。

② 水拭きもしてくれる

食べこぼしって、ゴミだけじゃなくてベタベタ汚れもセットなんですよね。スープが飛んだり、果汁が垂れたり。DEEBOT T30 OMNIは吸引と水拭きを同時にやってくれるので、ベタベタも一緒にきれいに。これが決め手でした!!

③ おもちゃを避けてくれる

うちのダイニングには息子のおもちゃが転がっていることも多いんですが、3D障害物回避(TrueDetect 3D)がついていて、おもちゃを巻き込まずに掃除してくれます。以前のロボット掃除機で子どものおもちゃを巻き込んで壊した…という話を聞いていたので、ここも安心ポイントでした。

⚠️ 赤ちゃんがいる家でロボット掃除機を使うときの注意点

DEEBOT最高!って話ばかりしてきましたが、赤ちゃんがいる家でロボット掃除機を使うなら気をつけておきたいこともあります。うちで実際にやっている工夫をまとめておきます。

① 掃除中は赤ちゃんをベビーゲート内に

ハイハイ期の赤ちゃんって、動くものに興味津々ですよね。DEEBOTが動き出すと息子が追いかけていこうとするので(笑)、うちではベビーサークルの中で遊ばせている間にDEEBOTを走らせるようにしています。ベビーサークル内にお気に入りのおもちゃを入れておけば、息子はそっちに夢中になってくれるので、その隙にダイニングをきれいにしてもらう作戦です。

ロボット掃除機自体は障害物を避けてくれるとはいえ、赤ちゃんの指とかが巻き込まれたら怖いので、物理的に離しておくのが一番安心。これはDEEBOTに限らず、どのロボット掃除機でも同じだと思います。

② 音を怖がる子もいる→静音モードで慣らす

ロボット掃除機の音って、大人は気にならなくても赤ちゃんにはけっこう大きく聞こえるみたいで。うちの息子も最初はDEEBOTの音にビクッとしていました。

ですが、DEEBOT T30 OMNIには静音モードがあるので、最初の1週間くらいはそれで慣らしました。静音モードでも食べこぼしくらいなら十分吸ってくれるし、息子も「あ、なんか動いてるな〜」くらいのリアクションになってきて、今では完全にスルーしてますw

③ 充電ステーションの置き場所に注意

DEEBOTの充電ステーション(クリーニングステーション)って、わりと存在感があるんです。で、赤ちゃんって目新しいものにはとりあえず触りにいくじゃないですか。ボタンを押したり、水タンクを引っ張ったり…。

うちではリビングの角の、ベビーゲートの外側にステーションを設置しています。息子の行動範囲から外れる場所を選んだので、いたずらされる心配なし。設置場所を決めるときは「赤ちゃんが触れない場所」を最優先で考えるのがおすすめです。

📢 Amazon Echoとの連携が神

DEEBOT T30 OMNIの真骨頂は、Amazon Echo(Alexa)との連携です。うちはSwitchBotでスマートホーム化しているので、Amazon Echoは元々ありました。

SwitchBotの記事はこちら

設定方法はかんたん。

  1. ■ ECOVACSアプリでDEEBOTをセットアップ
  2. ■ アプリ内でダイニングエリアをマップ上で指定
  3. ■ AlexaアプリでECOVACSスキルを有効化&アカウント連携

これだけで、「アレクサ、ダイニング掃除して」と言うだけでDEEBOTがダイニングだけをピンポイントで掃除しに来てくれます。

うちの食後のルーティンはこうなりました↓

🍽️ 食後のルーティン

  1. ■ 息子の顔と手を拭く
  2. ■ 食器をシンクに運ぶ
  3. ■ 「アレクサ、ダイニング掃除して」と声をかける
  4. ■ DEEBOTが来て、吸引+水拭きでダイニングをきれいにしてくれる
  5. ■ わたしたちは息子と遊んでいるだけ

手が汚れていても、息子を抱っこしていても、声だけで掃除が始まるのが最高。「掃除機を出す→かける→しまう」の工程が完全にゼロになりました!!

👶 子育て家庭にDEEBOTが刺さる5つのポイント

① 1日3回の食べこぼし掃除から解放される

朝昼夜、毎食後に声ひとつで掃除完了。これだけで1日15〜30分の時間が浮きます。共働き家庭にはこの時間がめちゃくちゃ大きい。

特に朝!!出勤前のバタバタした時間帯に、食べこぼしの掃除なんてやってる余裕ないんですよ。息子にごはんを食べさせて、着替えさせて、保育園の準備して…ってやってると掃除は後回しにしがち。でも帰宅したらカピカピに乾いた食べこぼしが待ってるという地獄(笑)。DEEBOTなら出かける前に「アレクサ、掃除して」で帰ったらきれいっていう最高の状態を作れます。

② おもちゃを巻き込まない

3D障害物回避で、床に転がったおもちゃ・積み木・ボールを避けて掃除。いちいち床を片付けてからロボット掃除機を動かす…という手間がない。

うちはダイニングとリビングがつながっている間取りなので、息子のおもちゃがダイニング側に転がってくることが日常茶飯事。積み木、ボール、歯固め、なんならスタイ(よだれかけ)まで床に落ちてます。それでもDEEBOTはちゃんと避けてくれるので、「掃除前に床を片付ける」という地味に面倒な作業がなくなりました。

③ 髪の毛が絡まない(ZeroTangle)

子育て中のママあるある:産後の抜け毛がすごい。わたしも産後3ヶ月くらいから抜け毛がひどくて、お風呂の排水口もすごいし、床にもめちゃくちゃ落ちてるんです。DEEBOT T30 OMNIはZeroTangle技術でブラシに髪の毛が絡まりにくい設計。従来のロボット掃除機だとブラシにぐるぐる巻きついた髪の毛をハサミで切る…あの地味にストレスな作業がなくなりました!!

④ 水拭きでベタベタもきれいに

食べこぼし=ゴミだけじゃなくベタベタ汚れ。吸引と水拭きを同時にやってくれるので、裸足で歩いてもサラサラ。赤ちゃんがハイハイする床がいつもきれいなのは安心感が違います。

うちの息子はハイハイで家中を移動するので、床の清潔さにはけっこう気を使っています。以前は食べこぼしの後に雑巾で手拭きしていたんですが、正直しゃがんでゴシゴシやるのは腰にくる…。DEEBOTが水拭きまでしてくれるようになって、雑巾がけから完全に解放されました。パパも「床がサラサラで気持ちいい」って喜んでます。

⑤ メンテナンスが150日に1回

全自動クリーニングステーションのおかげで、ゴミ捨て・モップ洗浄・乾燥まで全部自動。手動メンテナンスは150日に1回でOK。育児で忙しくても「掃除機のお手入れ」を気にしなくていいのが助かります。

以前使っていたスティック掃除機は、フィルター掃除やらダストカップの掃除やらで地味に手間がかかっていたんです。「掃除機を掃除する」っていう本末転倒なやつ(笑)。DEEBOTは全自動ステーションが全部やってくれるので、本当にノータッチ。150日に1回、ダストバッグを交換するだけ。これは神。

✨ 導入前後で変わったこと

😞 導入前

  • ■ 毎食後に掃除機を出してダイニングを掃除
  • ■ 1日3回×5〜10分 = 毎日15〜30分
  • ■ 息子を見ながらの掃除でバタバタ
  • ■ ベタベタ汚れは雑巾で手拭き

😊 導入後

  • ■ 「アレクサ、ダイニング掃除して」で完了
  • ■ 吸引+水拭きで床がサラサラ
  • ■ 掃除中は息子と遊んでいるだけ
  • ■ メンテナンスは150日に1回

一番変わったのは食後の気持ちの余裕です。以前は「食べこぼしの掃除しなきゃ…」と食事中から憂鬱だったんですが、今は「DEEBOTに任せればいいや」と思えるので、食事の時間を純粋に楽しめるようになりました。

息子が盛大にごはんをこぼしても、「いいよいいよ、DEEBOTがやってくれるから!」と笑えるようになったのが一番大きい変化かもしれませんw

🔍 他のロボット掃除機と比較してDEEBOTにした理由

ロボット掃除機を買おうと決めてから、けっこう真剣に調べました。パパと2人で夜な夜なYouTubeのレビュー動画を見たり、比較サイトを見たりして(笑)。最終的にDEEBOT T30 OMNIに決めた経緯を書いておきます。

vs ルンバ(iRobot)

ロボット掃除機といえばルンバ。最初はうちもルンバを検討していました。ですが、ルンバは基本的に吸引のみのモデルが多くて、水拭きは別売りのブラーバが必要なんですよね。食べこぼし対策としては吸引だけだと不十分で、ベタベタ汚れが残ってしまう。ルンバ+ブラーバの2台体制にすると場所もとるし、コストもかなり上がる。DEEBOT T30 OMNIなら1台で吸引+水拭きの両方ができるので、コスパも設置スペースも圧勝でした。

vs SwitchBot ロボット掃除機 K10+

うちはSwitchBotユーザーなので、SwitchBotのロボット掃除機K10+も気になっていました。K10+はとにかくコンパクトなのが魅力で、狭い場所にも入り込めるし、ステーションも小さい。

ですが、吸引力がDEEBOT T30 OMNIの11,000Paに対してK10+は2,500Pa。食べこぼしのごはん粒やパンくずをしっかり吸うにはちょっとパワー不足かなと。普段のホコリや髪の毛だけなら十分だと思いますが、うちの用途(離乳食の食べこぼし対策)にはパワーが足りなかった。

結論:子育て家庭にはDEEBOT T30 OMNI

最終的に、子育て家庭に一番刺さるのはDEEBOT T30 OMNIだと判断しました。理由はシンプルで、吸引力+水拭き+障害物回避の三拍子が揃っているから。

  • ■ 食べこぼしをしっかり吸う → 11,000Paの吸引力
  • ■ ベタベタ汚れもきれいに → 水拭き同時進行
  • ■ おもちゃを壊さない → 3D障害物回避

この3つが全部揃っているロボット掃除機って、この価格帯だとDEEBOT T30 OMNIくらいなんですよね。子育て家庭の「食べこぼし問題」を解決するには、この三拍子が全部必要だったので、うちにはベストな選択でした。

❓ よくある質問FAQ

DEEBOT T30 OMNIを使い始めてから、ママ友や職場の同僚からよく聞かれる質問をまとめました。

Q: 赤ちゃんがいる部屋で使って大丈夫?

A: 3D障害物回避があるので、基本的には大丈夫です。ですが、うちでは念のため掃除中は息子をベビーサークル内に入れるようにしています。ロボット掃除機が動いている間は赤ちゃんから目を離さないのが鉄則。障害物回避を過信しすぎないのが大事です!

Q: 音はうるさい?

A: 通常モードだとそれなりに音はしますが、静音モードなら赤ちゃんが寝ていても使えるレベル。うちは息子が昼寝中にリビングをきれいにしたいときは静音モードで走らせています。隣の部屋で寝ていれば全く起きないくらいの音量です。

Q: お手入れは大変?

A: 全然大変じゃないです!全自動クリーニングステーションがゴミ捨て・モップ洗浄・乾燥まで全部やってくれるので、手動のお手入れは150日に1回。ダストバッグを交換するだけ。正直、お手入れのことを忘れるレベルです(笑)。

Q: カーペットの上も掃除できる?

A: できます!DEEBOT T30 OMNIにはカーペット自動検知機能があって、カーペットの上に乗ると自動で吸引力がアップします。しかもカーペットの上では水拭きモップを自動で持ち上げてくれるので、カーペットが濡れる心配もなし。うちはダイニングにはカーペット敷いてないですが、リビングのラグの上もしっかり掃除してくれています。

Q: マップの設定は難しい?

A: 全然難しくないです!ECOVACSアプリで最初にDEEBOTを走らせると、自動でマップを作ってくれます。あとはアプリ上で部屋名をつけるだけ。うちはパパが5分で設定完了しました。「ダイニング」「リビング」「寝室」みたいに名前をつけておけば、Alexaに「ダイニング掃除して」と言うだけでその部屋だけ掃除してくれます。

🌻 まとめ:食べこぼしストレスから解放されよう

離乳食が始まると毎食の食べこぼし掃除が日課になりますが、DEEBOT T30 OMNI × Amazon Echoの組み合わせで「声だけで掃除完了」の環境を作れます。

特に共働き家庭は「食後の掃除」に使う時間とエネルギーが馬鹿にならないので、ロボット掃除機の導入は本気でおすすめ。吸引+水拭きの同時進行、おもちゃの回避、髪の毛が絡まない設計と、子育て家庭に刺さるポイントが多いです。

うちはDEEBOTだけじゃなくて、SwitchBotやAlexaを組み合わせて家全体をスマートホーム化しています。赤ちゃんがいると手が離せない場面が多いので、声で操作できるスマートホームは本当に助かる。関連記事も参考にしてみてください↓

🤖 DEEBOT T30 OMNI

11,000Paの吸引力+水拭き同時進行、3D障害物回避でおもちゃも安心。Amazon Echo連携で「アレクサ、掃除して」の一言で起動。子育て家庭の食べこぼし対策に最高の1台です。

▶ Amazonで見てみる

食後の「掃除しなきゃ…」から、少しでも解放されますように🌻

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

ABOUT ME
ひまわりファミリー
ひまわりファミリー
共働き夫婦
はじめまして! 1990年 生まれのママ(会社員)& パパ(公務員)と2025年 生まれのベビの3人家族です。 私たちの実体験をもとに妊娠・出産・育児について記録していきたいと思います。 同じ境遇の誰かの役に立ちますように💡
Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました