マリオットがないエリアの救世主!カンデオホテルズが子連れ旅行のセカンドチョイスに最適な理由
こんにちは、ひまわりです🌻
うちは基本的にマリオット系列のホテルに泊まることが多いんですが、行き先によってはマリオットが近場にないこともあります。そんなときのセカンドチョイスとして活躍しているのがカンデオホテルズです。
2025年7月の東京旅行でカンデオホテル東京新橋に泊まったのがきっかけ。きれいで、コスパがよくて、会員になるとチェックアウト時間が延びるのが子連れに最高でした!!
📌 もくじ
🏨 カンデオホテルズとは
カンデオホテルズは、全国に展開しているビジネスホテルチェーンです。「上質だけど手が届く」という絶妙なラインで、普通のビジネスホテルより一段上のクオリティなのに価格は抑えめ。
特徴的なのが最上階のスカイスパ(大浴場)。ほぼ全店舗に付いていて、旅の疲れを癒してくれます。子どもが寝たあとに夫婦交代で大浴場に行くのが、うちの定番です(笑)。
✈️ マリオットがないときのセカンドチョイスとして
うちはマリオットボンヴォイアメックスを持っているので、基本的にはマリオット系列に泊まってポイントを貯めています。でも現実的に、行きたい場所の近くにマリオット系列がないこともあるんですよね。
そんなときに「じゃあどこに泊まる?」で困らないために、セカンドチョイスのホテルチェーンを持っておくのが大事だなと感じていて。うちにとってそれがカンデオホテルズです。
選んだ理由はシンプル↓
- ■ きれいで清潔感がある(子どもがハイハイしても安心)
- ■ コスパがいい(マリオットより安い)
- ■ 全国展開しているのでカバー範囲が広い
- ■ 会員になるとチェックアウトが延びる!!
⏰ 会員特典のチェックアウト延長が子連れに刺さる
カンデオホテルズの会員制度、地味にすごいんです。
🌟 カンデオ会員特典
- ■ 会員登録(無料)→ チェックアウトが11時に延長
- ■ 年間5万円以上の利用 → チェックアウトが12時に延長
通常のビジネスホテルのチェックアウトは10時が多いですが、カンデオは会員になるだけで11時。さらに年5万以上使えば12時まで。
前の記事でも書いたけど、子連れ旅行ではチェックアウト時間が本当に重要です。朝の授乳、おむつ交換、離乳食、着替え…赤ちゃんの準備だけで1時間はかかる。10時チェックアウトだと朝からバタバタで、旅行なのにリラックスできない。
たった1〜2時間の延長でも、子連れの朝は全然違います。
うちは年に何回か泊まるので年5万はクリアできていて、12時チェックアウトを活用しています。マリオットのレイトチェックアウト(最大16時)ほどではないけど、ビジネスホテルクラスで12時まで使えるのはかなり優秀!!
🗼 カンデオホテル東京新橋の宿泊レポ
2025年7月、生後5ヶ月の息子を連れてはじめての飛行機旅行で東京へ。宿泊先はカンデオホテル東京新橋でした。
📍 立地
新橋駅から徒歩圏内で、銀座や東京タワーにもアクセスしやすい立地。ベビーカーでの移動もスムーズでした。
🛏️ お部屋
まだ新しくてきれい。部屋はコンパクトだけど、5ヶ月の息子をベッドに寝かせる分には十分。清掃も行き届いていて安心感がありました。
♨️ スカイスパ
最上階の大浴場は最高でした。息子が寝たあとに夫婦で交代で行って、旅の疲れを癒しました。東京の夜景を見ながらの大浴場は贅沢。はじめての飛行機旅行の緊張がほぐれましたw
🍼 子連れ対応
ベビーベッドの貸出はないので、ベッドに寝かせる形になります。ベッドガードの貸出があるか事前に確認しておくといいと思います。おむつ用のゴミ袋は用意してくれました。
🔄 カンデオ vs マリオット、使い分けのコツ
うちの使い分けはシンプルです。
🏨 マリオット系列を選ぶとき
- ■ 行き先にマリオット系列がある
- ■ レイトチェックアウト(最大16時)を使いたい
- ■ ポイントを貯めたい・無料宿泊を使いたい
- ■ 3世代旅行でホテルの質を重視したい
🏨 カンデオを選ぶとき
- ■ 行き先にマリオットがない
- ■ 宿泊費を抑えたい
- ■ 大浴場で疲れを癒したい
- ■ 夫婦+赤ちゃんのコンパクトな旅行
どちらかだけに絞るのではなく、行き先と予算に合わせて使い分けるのがうちのスタイル。ホテル選びの選択肢が増えると、旅行先の自由度も上がります!
🌻 まとめ:セカンドチョイスを持っておくと旅行がもっと自由に
マリオット系列がメインのうちですが、カンデオホテルズをセカンドチョイスとして使うようになって、行ける場所の幅が広がりました。
会員特典のチェックアウト延長は子連れ旅行には本当にありがたいし、スカイスパの大浴場は育児疲れを癒してくれる。コスパもよくて、安心して子連れで泊まれるホテルチェーンです!!
メインのマリオットボンヴォイアメックスについてはこちらの記事にまとめています。
家族みんなで、もっと気軽に旅行を楽しめますように🌻
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

