声だけで育児が回る!スマートホーム×子育て完全ガイド|SwitchBot・Alexa・プロジェクター活用術
こんにちは、ひまわりです🌻
共働きで育児していると、とにかく手が足りない。
朝はバタバタでカーテンを開ける余裕もないし、夜は寝かしつけしながら照明を落としたいけど息子を抱っこしてるから無理。離乳食の後は床が食べこぼしだらけだし、買い物リストはメモしたはずなのに忘れてる…。
うちは息子が32週・1,500gの早産で生まれて、NICUに2ヶ月入院していました。退院してからの育児はただでさえ気を使うことが多いのに、共働きに復帰したらもうキャパオーバー寸前でした。
そんなわたしたちがスマートホーム化に手を出してみたら、想像以上に生活が変わりました。声をかけるだけでカーテンが開いて、照明がついて、掃除機が動いて、買い物リストが更新される。「声だけで育児が回る」って、大げさじゃなくマジです。
この記事では、うちで実際に使っているスマートホームデバイスと、育児のどんな場面でどう活躍しているかをまるごと紹介します!!
📌 もくじ
🏠 うちのスマートホーム全体像
まずは、うちで使っているデバイスを一覧で紹介します。
| デバイス | 役割 |
|---|---|
| SwitchBot Hub 2 | 家電をまとめてスマホ・音声で操作する司令塔 |
| SwitchBotカーテン | カーテンの開閉を自動化。朝は開けて、夜は閉める |
| SwitchBotカメラ | 寝室の見守り。別室からiPadで確認 |
| Amazon Echo Show 5 | リビングの音声操作の起点。画面付きで便利 |
| Amazon Echo Dot | 寝室用の音声操作端末。コンパクト |
| Dangbei N2 mini | 天井にオルゴール動画を投影。ネントレの味方 |
| DEEBOT T30 OMNI | 音声で起動するロボット掃除機。食べこぼし担当 |
「こんなにいる?」って思いますよね(笑)。でも、一つひとつが育児の特定の場面で活躍していて、全部つながることで「声だけで回る」仕組みになっています。
ちなみに全部の司令塔になっているのがSwitchBot Hub 2。赤外線リモコンの家電をまとめて操作できるスマートリモコンで、これがないと始まらないです。
🌅 朝のルーティン:「アレクサ、おはよう」でカーテンが開く
朝、息子が起きる。泣く。抱っこする。おむつを替える。ミルクを準備する。
この時点でもう両手がふさがってるんですよね。カーテンを開けに行く余裕なんてない。でも朝日を浴びせるのは体内時計のリセットに大事だし…。
うちではAlexaの定型アクションで「おはよう」と言うだけで以下が動きます。
☀️ 「アレクサ、おはよう」で動くこと
- 寝室のカーテンが自動で開く(SwitchBotカーテン)
- リビングの照明がON(SwitchBot Hub 2経由)
- 今日の天気をAlexaが教えてくれる
息子を抱っこしたまま「おはよう」と一声。カーテンがスーッと開いて朝日が入ってきて、リビングの電気もつく。
息子は32週の早産で生まれたので、生活リズムをしっかり作ることをNICU退院時に先生からも言われていました。毎朝同じ時間にカーテンを開けて朝日を浴びせるって、やること自体はシンプルなんですが、バタバタの朝に確実にやり続けるのが大変だったんです。自動化してからは毎朝ちゃんとできるようになりました。
🌙 ネントレ自動化:「アレクサ、寝る準備」で寝室が整う
うちのスマートホーム活用で一番効果がデカかったのがこれ。ネントレ(寝んねトレーニング)の環境づくりを全部自動化しました。
「アレクサ、寝る準備」と声をかけると、こうなります↓
🔁 「寝る準備」で動くこと
- 寝室のカーテンが自動で閉まる(SwitchBotカーテン)
- 寝室の照明が暖色・最低輝度に(SwitchBot経由)
- リビングの照明もOFF
- Dangbei N2 miniの電源ON
- 天井にYouTubeの赤ちゃんオルゴール動画が再生スタート
お風呂に入る前に「寝る準備」と一声かけておくだけ。お風呂から上がったら、寝室がもう完全にねんねモードになっています。暖色の薄暗い照明、閉まったカーテン、天井にゆらゆら映るオルゴール動画。
息子はNICUで2ヶ月間、照明・温度・授乳時間がすべて管理された環境で過ごしていました。あの規則正しいリズムが退院後も活きていて、「暗くなったら寝る」というスイッチがちゃんと入るんです。スマートホームでそのスイッチを毎晩同じタイミングで押してあげる感じ。
天井プロジェクターのDangbei N2 miniは本当に導入してよかった。テレビと違って天井を見上げる形になるので、仰向けに寝ながら自然と眠くなるんです。親も一緒にウトウトしちゃうくらい(笑)。
ネントレの詳しいやり方やプロジェクターの設定方法は別記事でがっつり書いています↓
🍚 食後の掃除自動化:「アレクサ、ダイニング掃除して」で終わり
離乳食が3回食になってから、食後の掃除が地味にしんどくなりました。
朝・昼・夜、毎回ダイニングの床がカオス。ごはん粒は飛ぶし、手づかみ食べの野菜は床にダイブするし、コップはひっくり返すし…。息子が楽しそうに食べてくれるのは嬉しいんですが、片付けが1日3回はなかなかキツい。
ここで活躍するのがDEEBOT T30 OMNI。ロボット掃除機なんですが、Amazon Echoと連携させると「アレクサ、ダイニング掃除して」の一声でダイニングだけピンポイントで掃除してくれます。
しかも吸引だけじゃなくて水拭きも同時にやってくれるのが最高。食べこぼしのベタベタも一緒にきれいになる。
うちの食後ルーティンはこう↓
- ■ 息子の顔と手を拭く
- ■ 食器をシンクに運ぶ
- ■ 「アレクサ、ダイニング掃除して」と声をかける
- ■ あとはDEEBOTにおまかせ。わたしたちは息子と遊ぶだけ
以前は掃除機を引っ張り出して、かけて、しまって…で毎食10分くらいかかっていたのが、声をかけるだけ。1日30分の時短になっています!!
DEEBOTの詳しいレビューはこちら↓
→ DEEBOT T30 OMNI × 子育てレビュー記事はこちら
🛒 買い物リスト:「アレクサ、牛乳追加して」で買い忘れゼロ
産後、ものすごく忘れっぽくなりました。いわゆるマミーブレインってやつです。
冷蔵庫を開けて「あ、卵ない」と思う。でも5秒後には息子のおむつ替えに追われて忘れる。買い物に行って帰ってきて冷蔵庫を開けて「……卵買ってない」。これの無限ループ。
パパも睡眠不足で同じ状態だったので、夫婦そろってポンコツでした(笑)。
そこで使い始めたのがAmazon Echoの買い物リスト機能。「アレクサ、牛乳追加して」と声をかけるだけで、スマホのAlexaアプリに買い物リストが溜まっていきます。夫婦で共有されるので、パパが仕事帰りにスーパーに寄るときもスマホでリストを確認するだけ。
🛒 こんなときに声かけてます
- ■ 料理中に「あ、醤油もうすぐなくなる」→「アレクサ、醤油追加して」
- ■ おむつ替え中に「ストック少ない」→「アレクサ、おむつ追加して」
- ■ お風呂中に「ボディソープ切れそう」→ 出てから「アレクサ、ボディソープ追加して」
気づいたその瞬間に声で追加できるのがポイント。スマホにメモするのすら面倒なときってあるんですよね。手が濡れてたり、汚れてたり、息子を抱えてたり。声だけでOKなのが本当にありがたい。
買い物リストの活用法はこっちの記事で詳しく書いています↓
📹 見守りカメラ:寝かしつけ後の自由時間を確保
寝かしつけが終わった後、リビングに戻ってから気になるのが「息子、ちゃんと寝てるかな…」問題。
見に行こうとすると起きちゃうし、でも気になって落ち着かないし。せっかくの親の自由時間なのに、ソワソワして楽しめないんですよね。
うちではSwitchBotカメラを寝室に設置して、リビングのiPad miniで映像を確認しています。暗視モードがあるので、真っ暗な寝室でもちゃんと映る。寝返りしたり、布団から出たりしたのもリアルタイムでわかります。
これがあるだけで、寝かしつけ後の時間が本当の自由時間になりました!!
- ■ パパとドラマを観る
- ■ ブログを書く
- ■ たまにはお菓子食べながらのんびりする
息子が動いたらカメラの映像でわかるので、安心して過ごせます。NICUのときはモニターで24時間見守ってもらっていたんですが、自宅でも同じ安心感を再現できている感じ。早産児の親としてはこの安心感がめちゃくちゃ大きいです。
✅ まとめ:費用感と「やってみて」の話
最後に、スマートホーム化にかかった費用をざっくりまとめます。
| デバイス | だいたいの価格 |
|---|---|
| SwitchBot Hub 2 | 約8,000円 |
| SwitchBotカーテン | 約9,000円 |
| SwitchBotカメラ | 約4,000円 |
| Amazon Echo Show 5 | 約9,000円 |
| Amazon Echo Dot | 約6,000円 |
| Dangbei N2 mini | 約50,000円 |
| DEEBOT T30 OMNI | 約100,000円 |
| 合計 | 約186,000円 |
「18万!?高くない??」って思いますよね。正直、DEEBOTとDangbeiが大きいです(笑)。
ですが、SwitchBot Hub 2 + カーテン + Echoだけなら約2〜3万円で始められます。これだけでも朝のカーテン自動化と寝かしつけの照明調整ができるので、十分効果を実感できるはず。
あとよく聞かれるのが「設定が難しそう」って話。わたしもパパもエンジニアではありません。SwitchBotもEchoもアプリの指示に従ってポチポチするだけで設定できました。Alexaの定型アクションも、画面の案内通りにやれば30分くらいで全部組めます。
スマートホーム化して一番変わったのは、「手が足りない」というストレスが減ったこと。両手がふさがっていても声で家電が動く。その安心感は、金額以上の価値がありました。
もし「何から始めればいいかわからない」という方は、まずSwitchBot Hub 2から。これがスマートホームの起点になるので、ここから広げていくのがおすすめです!!
→ SwitchBot Hub 2の詳しいレビュー記事はこちら
📎 この記事で紹介したデバイスの詳細記事
🏠 SwitchBot Hub 2
赤外線リモコン家電をまとめてスマホ・音声で操作できるスマートリモコン。温湿度センサー内蔵で、Alexa連携もかんたん。うちのスマートホームの中核です。まずはこれから始めるのがおすすめ!!
🔊 Amazon Echo Show 5
画面付きスマートスピーカー。Alexaの定型アクションで複数デバイスを一括操作。時計・天気表示もできて、リビングに置いても便利。買い物リストの確認も画面でできます。
🤖 DEEBOT T30 OMNI
吸引+水拭き同時対応のロボット掃除機。Alexa連携でエリア指定の音声操作が可能。離乳食の食べこぼし対策にめちゃくちゃ助かっています!!
🌻 スマートホーム化、最初の一歩を応援します!
「声だけで育児が回る」なんて大げさに聞こえるかもしれませんが、うちでは本当にそうなりました。最初はSwitchBot Hub 2とEchoだけでもOK。小さく始めて、少しずつ広げていけばいいと思います。子育て中のパパ・ママの手が1つでもラクになりますように!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

